第12回学術大会及び継続研修会 1号通信

日本EMDR学会第12回学術大会、及び継続研修のご案内

第1号通信

皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、来年8月に開催を予定しております第12回学術大会についてご案内申し上げます。
今回は「つながる」をテーマとし、EMDR初学者の方にも参加していただきやすいよう、トレーニングと臨床をつなぐことなどを柱として企画等を考えております。
初日の学術大会では午前・午後に一般演題及びシンポジウムを、午後の後半にはAna Gomez MC, LPC先生による特別講演「複雑性トラウマを抱えた子どもへのEMDR」を予定しております。
翌日からの2日間はAna Gomez MC, LPC先生によるワークショップ「世代間トラウマ:愛着理論に基づく親と子へのEMDR」を開催する予定です。

招待講師:Ana Gomez MC, LPC

Ana Gomez先生は、20年にわたり、トラウマや逆境体験の影響を受けた子どもや若者、成人の臨床に関わっている心理療法士であり、トレーニングで見るジャスミンのビデオのセラピストとして覚えていらっしゃる方も多いと思います。10ヶ国、40都市以上で複雑性トラウマ、愛着の傷つき、解離を持つ子ども及び若者へのEMDRと関連する技法について講演を行っており、2017年EMDR Europe では基調講演も務める予定です。2012年に「EMDR Therapy and Adjunct Approaches with Children: Complex Trauma, Attachment, and Dissociation」を出版し、日本でも2012年に「こわかったあの日に バイバイ! : トラウマとEMDRのことがわかる本」が翻訳出版されています。

日時 2017年8月4日(金)
・学術大会(一般演題、シンポジウム)
・特別講演(「特別公演「複雑性トラウマを抱えた子どもへのEMDR」)
8月5、6日(土、日)
・継続研修「世代間トラウマ:愛着理論に基づく親と子へのEMDR」
※4日 受付:9時~、開始:9時半~
5、6日 受付:8時半~、開始:9時~
場所 4日 明治大学 中野キャンパス(予定)
5、6日 明治大学 駿河台キャンパス(予定)
特別講師 Ana Gomez MC, LPC
参加費 学術大会:6,000円
継続研修:32,000円
(学会と継続研修を同時申し込みいただくと35,000円)(予定)
定員 300名
今後の予定
学術大会 演題募集

一般演題を募集します。発表時間は 口演30分、60分、90分、3コースを予定しています。会場の都合により、コースはご希望通りにならない場合もございます。テーマはEMDRの臨床、研究に関するもの。下記から書式をダウンロードし、氏名(連名発表者も含む)、所属、タイトル、希望コース、抄録(600字)、キーワード(3つまで)2017217日(金)までにMailにて下記の事務局までお送り下さい。事例発表にあたっては倫理的な配慮をお願いします。審査の上、こちらから発表の可否、発表方法等ご連絡を差し上げます。都合でお申し込み通りの発表形式にならない場合もございます。ご了承下さい。

EMDR学会12回大会抄録フォーマット

第2号通信を2017年4月下旬頃にお届けする予定です。具体的なプログラム内容と申し込み方法をお知らせします。詳細は第2号通信をご覧ください。

問い合わせ先
〒673-1494 兵庫県加東市下久米942-1
兵庫教育大学 発達心理臨床研究センター 市井研究室内
日本EMDR 学会事務局電子メール:info@emdr.jp
Tel & Fax: 0795-44-2278

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