EMDRに関する日本における論文

  1. 熊野宏昭 1992 EMDR (Eye Movement Desensitization and Reprocessing) 眼球運動により外傷的記憶の脱感作と再体制化を行う技法- 心身医療 4,1331-1337.
  2. 熊野宏昭 1992 EMDRについて imago 3(6), 264-271.
  3. 市井雅哉 1994 心的外傷後ストレス障害(PTSD)の治療 −行動療法、認知行動療法、EMDR − imago 5(8), 110-123.
  4. 木津明彦 1995 学習理論からみた心的外傷後ストレス障害の発症・維持機制と治療  精神医学 37, 1049-1055.
  5. 市井雅哉・熊野宏昭 1996 急性ストレス障害の阪神・淡路大震災被災者に対する眼球運動による脱感作法(EMD)の適用 ブリーフサイコセラピー研究 5,53−68.
  6. Carlson,J.G. Chmtob,C.M. Rusnak,K. Hedlund,N.L. & Muraoka,M.Y.  1997 戦闘活動による心的外傷後ストレス障害に対する眼球運動性脱感作と再構成法(EMDR) バイオフィードバック研究 24,50-64.
  7. 市井雅哉 1997 眼球運動による脱感作と再処理法(EMDR)の急性ストレス障害(ASD) を示した阪神淡路大震災被災者への適用ーストレス障害に対するストレスの少ない治療法 バイオフィードバック研究 24,38-44.
  8. 市井雅哉・熊野宏昭 1996 急性ストレス障害の阪神・淡路大震災被災者に対する眼球運動による脱感作法(EMD)の適用 ブリーフサイコセラピー研究 5,53-70.
  9. 市井雅哉 1997 心的外傷後ストレス障害の認知行動療法−EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)− 心身医療 9(10),50-55.
  10. 高崎吉徳 1997 EMDRとTFTーPTSDの新しい治療ー 精神科治療学 13(7),833-838.
  11. 上田卓司 1998 EMDR-心理療法あるいは記憶と感情の基礎心理学のための実験パラダイム 早稲田大学大学院文学研究科紀要 1,29-37.
  12. 長田清 1998 EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)の著効したパニック障害の1例 アディクションと家族 15,41-47.
  13. 阿瀬川孝治 1999 交通事故被害とEMDR こころの臨床ア・ラカルト 18,31-35.
  14. 安克昌 1999 解離性障害に対するEMDRの使用 こころの臨床ア・ラカルト 18,88-92.
  15. 市井雅哉・熊野宏昭 1999 EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)について こころの臨床ア・ラカルト 18,3-6.
  16. 市井雅哉 1999 EMDRの理論と実際 精神療法 24(5),329-336.
  17. 稲川美也子 1999 性的被害に対するEMDRの適用 こころの臨床ア・ラカルト 18,49-55.
  18. 岩井圭司 1999 EMDRを学んで−阪神・淡路大震災被災地での精神科医の経験− こころの臨床ア・ラカルト 18,25-29.
  19. 大河原美以 1999 子供の不適応事例に対するEMDR活用の治療的枠組み こころの臨床ア・ラカルト 18,37-41.
  20. 太田茂行 1999 家庭内暴力(情緒的虐待)を受けていた女性のエンパワメント こころの臨床ア・ラカルト 18,42-47.
  21. 木津明彦 1999 パニック障害の統合的治療におけるEMDRの位置づけ こころの臨床ア・ラカルト 18,83-87.
  22. 熊野宏昭 1999 EMDRの誕生と発展 こころの臨床ア・ラカルト 18,7-13.
  23. 崎尾英子 1999 ポストモダン時代の精神療法−EMDR施行中の脳波と身体感覚が示唆するもの こころの臨床ア・ラカルト 18,15-24.
  24. 高崎吉徳 1998 EMDRとTFT-PTSDの新しい治療 精神科治療学 13(7),833-838.
  25. 田中究・井上浩一 1999 子ども時代の虐待の記憶をEMDRで扱う−記念日現象が明らかとなった季節性うつ病の一例− こころの臨床ア・ラカルト 18,69-75.
  26. 田中ひな子 1999 児童虐待を受けた摂食障害女性のEMDR こころの臨床ア・ラカルト 18,77-82.
  27. 長田清 1999 EMDRを用いた怒りの処理 こころの臨床ア・ラカルト 18,57-62.
  28. 中野三津子・外口弥生 1999 入院中の拒食症の子どもへのEMDR応用の試み こころの臨床ア・ラカルト 18,63-67.
  29. 遊佐安一郎 1999 新しい加速的な短期でしかも統合的な精神療法EMDR−創始者、 Francine Shapiro, Ph.D.を訪ねて−(その1) こころの臨床ア・ラカルト 18,93-97.
  30. 遊佐安一郎 1999 新しい加速的な短期でしかも統合的な精神療法EMDR−創始者、 Francine Shapiro, Ph.D.を訪ねて−(その2) こころの臨床ア・ラカルト 18,252-255.
  31. 遊佐安一郎 1999 新しい加速的な短期でしかも統合的な精神療法EMDR−創始者、 Francine Shapiro, Ph.D.を訪ねて−(その3) こころの臨床ア・ラカルト 18,377-381.
  32. 市井雅哉 2000 トラウマ記憶の処理ーEMDR こころの科学 91,2-7.
  33. 菅原正和・芦澤志帆子・田山淳 2000 心理療法におけるEMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing)のメカニズム(II)-saccadeの問題 岩手大学教育学部研究年報 60(2),49-59.
  34. 菅原正和・田山淳 2000 心理療法におけるEMDRのメカニズム(Ⅰ)ーEMDRプロトコルの刺激条件に関する生理心理学的検討ー 岩手大学教育学部研究年報 60(1),1-9.
  35. 市井雅哉 2001 臨床心理学の最新知見(第2回)EMDRの効果と限界 臨床心理学 1(2),263-268.
  36. 市井雅哉 2001 EMDRの効果と限界 臨床心理学 1(2),263-268.
  37. 市井雅哉 2002 EMDRとは何か PTSDに効果? その技法とメカニズム 精神看護 5(3),69-73.
  38. 市井雅哉 2002 私の治療法ーPTSD(6)ー「EMDRー眼球運動による脱感作と最初理法ー認知の編み込みを中心に」 精神科治療学 17(4),491-498.
  39. 結城麻奈・富澤治・八巻蔵人 2002 障害を受けた患者へのEMDRの試み このはな心理臨床ジャーナル 7(1).
  40. Spates, C. R., & Koch, E. I. 2003 From eye movement desensitization and reprocessing to exposure therapyーA review of the evidence for shared mechanisms. 行動分析学研究 18,62-76.
  41. 阿津川令子 2003 新しい心理療法 -EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)- 追手門学院大学心理学論集 11,27-34.
  42. 稲永和豊 2003 EMDRトレーニングに参加して 筑水会神経情報研究所年報 22,81-82.
  43. 岡田太陽 2003 両側性の刺激が状態不安に与える効果 早稲田心理学年報 35,43-44.
  44. 熊野宏昭 2003 EMDR症例集 崎尾英子編 精神療法 29,618-619.
  45. 清水裕文 2003 PTSDの治療法に共通するメカニズムは何か?ースペイツ氏の論文の要約 行動分析学研究 18,77-82.
  46. 勅使川原英 2003 リラクセーションに及ぼす眼球運動の効果について 早稲田心理学年報 35,179-182.
  47. 藤本昌樹 2003 愛着理論と精神保健-臨床場面における内的作業モデルの適用 東京成徳大学研究紀要 10,27-49.
  48. 遊佐安一郎 2003 認知療法、弁証法的行動療法、EMDRの比較検討 -最近の精神療法理論と実践での統合への志向性- 精神療法 29,41-47.
  49. 大河原美以 2004 子どもが生きるカウンセリング技法(28)EMDR ―記憶の中のトラウマを脳が再処理することを促す技法 児童心理2004年8月号臨時増刊 58(12),156-167.
  50. LAMPRECHT Friedhelm,KOHNKE Christine,LEMPA Wolfgang,SACK Martin,MATZKE Mike,MUNTE Thomas F. 2004 Event-related potentials and EMDR treatment of post-traumatic stress disorder Neuroscience research : the official journal of the Japan Neuroscience Society 49(2),267-272.
  51. スペイツ C.リチャード,コッチ エレン I. 2004 眼球運動脱感作と再処理(Reprocessing)から表出(Exposure)セラピーまで-共通するメカニズムへの証拠に対する再考と概観 行動分析学研究 18(2),62-76.
  52. 市井雅哉 2004 EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法) 内山喜久雄・坂野雄二(編) [現代のエスプリ]別冊 エビデンス・ベースト・カウンセリング 至文堂 177-187.
  53. 市井雅哉 2004 EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法) 目から脳へ伝わるダイナミックな記憶の処理 心理学ワールド 25,28-29.
  54. 市井雅哉 2004 不安障害/気分変調性障害(胃の不快感・世紀末思想)-EMDR法/認知行動療法/薬物療法- 内山喜久雄・上田雅夫(編) [現代のエスプリ]別冊
    認知行動カウンセリング 至文堂 174-179.
  55. 市井雅哉 2004 外傷後ストレス障害(PTSD)(悪夢・職場回避)-EMDR法-内山喜久雄・上田雅夫(編) [現代のエスプリ]別冊認知行動カウンセリング 至文堂 212-220.
  56. 今川茂雄 2004 広場恐怖を伴うパニック障害/外傷後ストレス障害(PTSD)/特定の恐怖症(状況型)(不安・飛行機恐怖)-自律訓練法/EMDR法/系統的脱感作法- 内山喜久雄・上田雅夫(編) [現代のエスプリ]別冊認知行動カウンセリング 至文堂 146-151.
  57. 今川茂雄 2004 社会恐怖・気分変調性障害(出社拒否)-自律訓練法/EMDR法- 内山喜久雄・上田雅夫(編) [現代のエスプリ]別冊認知行動カウンセリング 至文堂 180-185.
  58. 大河原美以 2004 EMDR -記憶の中のトラウマを脳が再処理することを促す技法 児童心理 2004年8月号臨時増刊 167-156.
  59. 岡田真理子 2004 両側性の刺激がテスト不安と自己効力感に及ぼす効果 早稲田心理学年報 36,57-58.
  60. 梶間幹男 2004 EMDRの技法「資源の開発と植え付け(RDI)」を活用する試み 犯罪心理学研究 42特別号,92-93.
  61. 清水裕文 2004 PTSDの治療法に共通するメカニズムは何か?-スペイツ氏の論文の要約 行動分析学研究 18(2),77-82.
  62. 志和資朗・松田俊・佐々木実・小川栄一・佐々木高伸 2004 DVによるPTSD患者に対するBF法とEMDR バイオフィードバック研究 30,49.
  63. 志和資朗 2004 EMDRは不快な記憶を脱感作できるのか? ERPによる実証的研究 行動療法研究 30,75-86.
  64. 細谷紀江 2004 悪夢障害 -EMDR法- 内山喜久雄・上田雅夫(編) [現代のエスプリ]別冊認知行動カウンセリング 至文堂 243-248.
  65. 松本清子 2004 学会報告 EMDR-Network Japan東京勉強会に参加して 駒澤大学心理臨床研究 3,62-64.
  66. 荒引裕子 2005 両側性刺激が、気分情動に与える効果 早稲田心理学年報 37,7-8.
  67. 市井雅哉 2005 EMDR 岡堂哲雄(監修) 大熊保彦・土沼雅子・橋本泰子・長谷川啓三・森田美弥子(編) [現代のエスプリ]別冊 臨床心理学入門事典 至文堂 207.
  68. 市井雅哉 2005 EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)によるPTSDの治療 -未解決記憶の解決- 心療内科 9,35-42.
  69. 市井雅哉 2005 催眠療法の適用と限界 EMDRによる外傷記憶の取り扱い 隔絶した自我状態をどうつなぐか 催眠と科学 20,16-22.
  70. 大澤智子 2005 EMDR 外傷記憶を処理する心理療法 フランシーヌ・シャピロ(著) 市井雅哉(監訳) 精神療法 31,118-119.
  71. 大渓俊幸 2005 EMDRによるPTSDの治療 精神科 6(3),222-227.
  72. 近藤千加子 2005 EMDRとイメージ中心の認知行動療法が心的外傷記憶の怒りの処理に奏功した事例 カウンセリング研究 38,353-360.
  73. 志和資朗・松田俊・佐々木実 2005 EMDRは不快な記憶を脱感作できるのか?-ERPによる実証的研究- 行動療法研究 30,75-86.
  74. 仁木啓介 2005 会長講演 精神科での臨床催眠-自験例より 臨床催眠学 6,15-21.
  75. 本多正道 2005 EMDRと催眠 臨床催眠学 6,27-31.
  76. 吉田卓史・秋篠雄哉・柴田敬祐・岡一太郎・福居顯二 2005 EMDRによってスムーズに曝露反応妨害法に導入できたOCDの1例 精神科 6,285-288.
  77. 市井雅哉 2006 EMDR/適応的な情報処理モデル/自我状態間の結合 臨床心理学 6,554-556.
  78. 伊東ゆたか 2006 子供のトラウマ その特徴と新しい治療的試み(EMDR) こころの科学 129,77-82.
  79. 岡田太陽・越川房子・市井雅哉 2006 両側性の刺激が状態不安に与える効果 発達心理臨床研究(兵庫教育大学) 12,73-79.
  80. 仁木啓介 2006 痙攣発作とパニック発作を繰り返した解離性同一性障害の症例-観念運動シグナル法を用いて 臨床催眠学 7,52-58.
  81. 平岡篤武 2006 加害的性逸脱行動を行った男児(被害者)にEMDRを導入した心理ケア 子どもの虐待とネグレクト 8,29-38.
  82. 新井康祥・木村宏之 2007 痛みのflashbackにEMDRを利用した症例 心身医学 47,57-58.
  83. 福井義一 2007 催眠とEMDRの併用と統合的使用(その1)書痙の訴えから母子関係におけるトラウマの再処理へ移行した事例を通して 臨床催眠学 8,55-64.
  84. 松本清子 2007 EMDRによる命日反応からの回復 駒澤大学心理臨床研究 6,19-28.
  85. 市井雅哉 2008 特集にあたって こころの臨床ア・ラカルト 27(2),163-165.
  86. 市井雅哉・大河原美以・杉山登志郎・仁木啓介 2008 EMDRーこれまでの実績とさらなる可能性 こころの臨床ア・ラカルト 27(2),221-232.
  87. 市井雅哉 2008 EMDRによる複雑性悲嘆への援助 こころの臨床ア・ラカルト 27(2),233-239.
  88. 太田茂行 2008 外傷的死別体験への支援 こころの臨床ア・ラカルト 27(2),241-246.
  89. 田中ひな子 2008 性被害を受けた青年期女性へのEMDRを用いた援助 こころの臨床ア・ラカルト 27(2),247-251.
  90. 白川美也子・清水梓・五條智久ほか 2008 EMDRと自我状態療法ー重度の解離を伴う複雑性PTSD(DESNOS)症例への適用 こころの臨床ア・ラカルト 27(2),253-261.
  91. 仁木啓介 2008 精神科病院でのEMDRー犯罪被害者と解離性同一性障害の治療についてー こころの臨床ア・ラカルト 27(2),263-269.
  92. 福井至 2008 恐怖症へのEMDRの適用ーエクスポージャー法との併用について こころの臨床ア・ラカルト 27(2),271-276.
  93. 福井義一 2008 EMDRと催眠の併用と統合的使用こころの臨床ア・ラカルト 27(2)
  94. 海野千畝子 2008 子ども虐待へのEMDRによる治療1‐子どもへの治療‐ こころの臨床ア・ラカルト 27(2),285-287.
  95. 杉山登志郎 2008 子ども虐待へのEMDRによる治療2ー親への治療ー こころの臨床ア・ラカルト 27(2),289-292.
  96. 大河原美以 2008 子どもの心理治療にEMDRを利用することの意味ー感情制御の発達不全と親子のコミュニケーションー こころの臨床ア・ラカルト 27(2), 293-298.
  97. 小林正幸 2008 不登校への適用 こころの臨床ア・ラカルト 27(2), 299-304.
  98. 本多正道 2008 災害被災者への支援 こころの臨床ア・ラカルト 27(2),305-310.
  99. 菊池安希子 2008 統合失調症へのEMDRの適用 こころの臨床ア・ラカルト 27(2),317-324.
  100. Leeds, A. M. 2008 日本EMDR学会ニューズレター第16号 こころの臨床ア・ラカルト 27(2),335-338.
  101. 幸田有史 2008 自閉症スペクトラムに合併したトラウマ関連障害へのアプローチ-EMDRの一使用例を通して-こころのりんしょうa・la・carte 27,311-316.
  102. 首藤祐介・坂井誠 2008 ネガティブ体験のイメージ想起に伴う不安に眼球運動が与える影響 中京大学心理学研究科心理学部紀要 7(2),11-19.
  103. 福井義一 2008 催眠とEMDRの併用と統合的使用(その2)催眠によりEMDRを治療的に補完し得た事例 臨床催眠学 9,52-66.
  104. 吉川久史・市井雅哉 2008 児童養護施設に入所中の児童に対するRDIの効果 発達心理臨床研究(兵庫教育大学) 14,57-65.
  105. 市井雅哉 2009 創刊にあたって EMDR研究 1(1),3-5.
  106. 太田茂行 2009 東京勉強会(TSG) EMDR研究 1(1),10.
  107. 市井雅哉 2009 関西EMDR勉強会 EMDR研究 1(1),11.
  108. 市井雅哉 2009 教育講演 包括的治療としてのEMDR ブリーフサイコセラピー研究 18(1),40-47.
  109. 中村廣光 2009 EMDRによる重層的PTSDの改善事例 別府大学臨床心理研究 5,9-18.
  110. 福井義一 2009 大会長講演 臨床催眠とEMDRの併用と統合的使用-両者の出会いがトラウマ・ケアにもたらす可能性 臨床催眠学 10,15-24.
  111. フランシーン・シャピロ 2009 日本EMDR学会に期待する EMDR研究 1(1),6-7.
  112. アンドリュー・M・リーズ 2009 日本におけるEMDRの未来 EMDR研究 1(1),8-11.
  113. 福井義一 2009 解離性体験尺度(DES)の使用についての一考察-青年期における解離性体験の頻度- EMDR研究 1(1),12-23.
  114. 天野玉記・市井雅哉 2009 認知症周辺症状(BPSD)に対するEMDR EMDR研究 1(1),24-33.
  115. 近藤千加子 2009 学校で暴れる子どもへのEMDR-母親の自殺を目撃した中学生女子への連携的対応- EMDR研究 1(1),34-43.
  116. 川村渉 2009 強迫性障害の女性へのEMDR EMDR研究 1(1),44-52.
  117. 天野玉記・精山明敏・十一元三 2010 左右の交互刺激を用いた幻肢痛治療法により慢性痛が改善した症例 日本ペインクリニック学会誌 17(1),29-33.
  118. 市井雅哉・吉川久史 2010 EMDR-外傷記憶を処理する心理療法-子どもへの適用、特に自閉症圏の子どもへの適用について 日本児童青年精神医学会 51(3),275-280.
  119. 大河原美以 2010 感情制御の発達不全とその回復-嘔吐経験がトラウマとなった小学生事例の治療経過から (第1土曜特集 原始感覚と情動-生体防御系としての情動機構とその破綻) 医学のあゆみ 232(1),33-37.
  120. 土持さやか 2010 非行少年に対する更正プログラムの研究 -傷つき体験への心理的ケア・EMDR活用の可能性- 人間科学研究(早稲田大学) 23(1),95.
  121. 市井雅哉 2010 EMDR20年の歩み過去、現在、未来 EMDR研究 2(1),3-12.
  122. 白川美也子 2010 EMDRと自我状態療法 EMDR研究 2(1),13-26.
  123. 大河原美以 2010 家族療法とEMDRの統合の視点-関係性の改善への応用- EMDR研究 2(1),27-38.
  124. 小林正幸・早川恵子 2010 EMDRおよびRDIの施行による不登校行動の改善効果について EMDR研究 2(1),39-50.
  125. 天野玉記・豊田正博・精山明敏・十一元三 2011 外傷後ストレス障害による慢性痛に対する眼球運動による脱感作および再処理法の治療過程でみられた脳血流変化 日本ペインクリニック学会誌 18(2),55-57.
  126. Sandra Paulsen・Ulrich Lanius(著) 大澤智子・菊池安希子(訳) 2011 エンボディされた自己に向けて-EMDRと身体的介入、自我状態療法の統合-(前編) EMDR研究 3(1),3-18
  127. 天野玉記・市井雅哉・十一元三 2011 左右交互のタッピングを用いた疼痛緩和技法の有効性についての臨床的研究 EMDR研究 3(1),19-25
  128. 吉川久史・市井雅哉 2011 眼球運動が記憶想起に与える影響についての実験研究 EMDR研究 3(1),26-39